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神戸ルミナリエ♪ [Kobe]

今回は、プラハ旅行記をお休みして、先週行って来た『神戸ルミナリエの様子をお伝えします。

ちょっと、その前に・・・。

仕事帰り、友達Yちゃんと梅田でルミナリエへ行く待ち合わせをしていたのですが、約束の時間より少し早目に着いたので、ちょこっと阪急百貨店へ寄り、リサとガスパールのクリスマスのウィンドーを見に行って来ました。(以前から、「リサとガスパール」好きの私です!)

とっても可愛いらしく、子供だけでなく、大人まで楽しめます・・・(私だけ~?)♪

           

奥のスペースに出来ていたクリスマスの家(写真左)。その中をのぞいてみると、クリスマスの飾りつけがされていて、暖かい雰囲気のかわいい子供部屋(写真右)でした。

   

館内のエレベーターの扉もクリスマス仕様に・・・。今年の阪急百貨店の紙袋もこの絵柄です(この紙袋、欲しいけどまだGETしていません!)。パリの街(凱旋門上空)をリサとガスパールがサンタ・クロースとソリに乗って飛んでる様子です。とてもメルヘンチックです~

      エレベーターの扉→

さて、友達Yちゃんと会って軽くカフェしてから、JRで神戸・元町へ向かいました。ルミナリエの見物ルートは、元町からの一方通行でした。この日はあいにくの雨模様で、見物客も少ないだろうと予想していました(今年の会期中、来場者数が一番少ない日(19万人)でした!)が、それでもやはりぐるっと20分程歩かされ、やっとルミナリエ会場の通りに出ました。

ここで、神戸ルミナリエについて・・・ 《神戸ルミナリエの案内パンフより》

平成7年1月の阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、神戸の街の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催され、今年で第13回目を迎えました。神戸ルミナリエの作品は、毎年、その年のテーマに沿ってデザインし、このデザインに合わせた部材をイタリアから運んで、イタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てています。直線道路上に配置する光の回廊「ガレリア」、その終点の広場に展開する光の壁掛け「スッパリエーラ」などで構成されています。今年は、12/6(木)~17(月)の開催でした(早くも終わってしまいました...!)。

私は、ここメイン会場へ来たのは、ルミナリエの開催13回目にして初めてでした(かなり前、この近くの別の会場でも開催されていたルミナリエを見たことはありました・・・)。Yちゃんは、今回が3回目だったそうです。二人して、「綺麗だね~」と、はしゃぎっぱなしでした!

ルミナリエ会場の通りで・・・、"フロントーネ"「光の誕生」を少し離れたところから見ると・・・

      *"フロントーネ"とは、光の回廊"ガレリア"の先頭部分の1基のみのことです。

さらに、"フロントーネ"に接近して見上げると・・・

  

光の回廊の"ガレリア"「光の河」を少し横から見ると・・・

  

この回廊を通り抜けた後、メイン会場である東遊園地側から・・・

      

雨だったので、写真下の方には傘をさしている見物客の様子がわかると思います。

                    

光の回廊"ガレリア"のサイドはこんな感じ・・・。

    

 東遊園地会場の"スッパリ・エーラ"「太陽の窓」、外側から・・・

        

次は、"スッパリ・エーラ"の中に入って内側から・・・。ドームは、"カッサ・アルモニカ"「光のカッサ・アルモニカ」。

     

"スッパリ・エーラ"は円形なので、内側から撮った何箇所かの写真が続きます・・・。   

     

    

     

                           

東遊園地・小道の"ソロ・ピース"「虹の空間」・・・。近くで見ると、電球が切れて(?)所々黒くなってる箇所が、ちらほら見えたり...

   

 実は、この神戸ルミナリエ、来年以降の開催が危ぶまれています。多くの企業や団体からの協賛や補助、市民や来場者の募金によって、今まで開催されてきましたが、近年、これらの収入が減少して、会期を短縮したり、経費を削減したりしても、それでも開催が困難な状況に直面しているそうです。そこで、会場のあちこちで、来場者の方へ「1人100円募金」の協力を呼びかけていました。私達も、来年以降もぜひ開催して欲しいという思いを込めて、100円募金をそれぞれしてきました。帰ってから、もっと募金をしてもそれだけの価値は十分あったな~と思うようになりました。先日訪れたプラハでは、名所のあちこちで入場料(見学料)とは別に、写真撮影をするのに「カメラチケット」(約300~400円)なるものを購入した上で撮影が許可される・・・というシステムだったので、それを考えれば、ルミナリエでは自由に撮影できるし入場料もいらないし、もっと募金すればよかった・・・と、後悔するようになりました・・・!今日の新聞で、ルミナリエ開催中の募金が約8,700万円になり、存続のメドがたった・・・という記事を見て、ホッとしました~。来年以降も、引き続き開催されることを願っています!

さて、この神戸ルミナリエ、東京版では「東京ミレナリオ」としても知られていたそうです。ただ、こちらは昨年から休止になっているようですが・・・。そして、さらに同じ光の芸術(ヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)というイタリア人アートディレクターの作品)がパリでも毎年見ることが出来ます。パリのデパート「ギャラリー・ラファイエット」のクリスマス・イルミネーションです。こちらのイルミネーションは、一斉に点灯したり、部分的に少しずつ消えたりして、闇に浮かび上がる模様が何通りか変化して楽しめます。下の2枚は、昨年パリで撮った写真です・・・。

  

 ここ5~6年、ほとんど毎年のように、この時期パリへ行ってたので、「ギャラリー・ラファイエット」のクリスマス・イルミネーションはほぼ欠かさず見てました。これを見ないと、クリスマスが来ないような気がしたりして・・・。今年も先月下旬、パリへ行った時にもちろん見に行く予定だったのに、時間がなくなってしまい、見に行けずじまいでした・・・。でも、今年は初めて「神戸ルミナリエ」を見ることができ、クリスマス気分になり満足出来ました~


☆KOBEルミナリエのサイトは、こちら


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