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ビアリッツ~フランス・バスク~ [フランス]

リューヌ山へ行った日の午後、サン・ジャン・ド・リュズのビーチ沿いででランチ[レストラン]をした後、電車[電車]と路線バス[バス]を乗り継ぎ、ビアリッツ(Biarritz)の海岸近くまでやって来ました。電車が遅れていた為、予定より大幅に遅れて到着したので、まずは、ショップが開いてるうちに、私達2人とも買いたかったエスパドリーユ[くつ]を探しに街中にショッピングへ・・・。エスパドリーユ専門店で、あれこれ迷って友達は1足、私は2足購入しました。終わり(↓)に、そのエスパドリーユを披露しています...。

ショッピングの途中、街中で見かけた不思議な[exclamation&question]テレフォンボックス...。テレフォンボックスの中は、公衆電話があるにもかかわらず、水槽になっていて金魚が泳いでいました。下の写真、左と右で中の金魚の位置が変わってるので動いている様子もわかると思います。通りがかった子供↓も不思議そうに眺めていました。

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エスパドリーユを買った後、バスク専門の食材店へ行き、ここではお土産用の黒さくらんぼのジャムの小瓶を5つと、ピモン・デスペレット(エスペレット産唐辛子)のピュレの小瓶などを買ってから、海辺へ行ってみました。

ここで、ビアリッツ(Biarritz)について。。。

~ナポレオン3世妃ウージェニーが夏を過ごした19世紀以来、王侯貴族の保養地として名声を誇り、今でも大西洋岸最大のリゾート地[リゾート]として人気です。カジノやお洒落なブティック[ブティック]が立ち並び、夏には海水浴客で賑わい一層華やかになります。そして、世界中のサーファー憧れのビーチでもあるのです。また、ヴィクトル・ユーゴー(小説家)やジャン・コクトー(詩人)もこの地をこよなく愛したそうです。~

到着した時にちらっと見た海は、いいお天気[晴れ]でたくさんの人で賑わっていたのに、いつの間にか天気が変わり今にも雨が降り出しそうな怪しげなお天気になってしまいました。先に、海辺の写真だけでも撮っておけばよかった...、と後悔しました[たらーっ(汗)]

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買物で歩き疲れたので、海を眺められるカフェに入ってひと息つきました...。

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カフェの席から撮ったものです...。

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私が頼んだカフェ・クレーム[喫茶店](たぶん...)。このショット、私のお気に入りです・・・♡

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右手前の建物(カジノ)の下のところでカフェしてました。ここの海岸は、"グランド・プラージュ(Grande Plage)"

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天気が悪くなり浜辺の人達が減っても、海にはサーファー達の頭が浮き沈みしていました。

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ズームにすると...↓。ここビアリッツを中心とする大西洋岸は、サーフィンのメッカとしても人気とか。

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↑の写真、モノクロで撮ったかのような、グレーの空と海となってしまいました・・・[バッド(下向き矢印)]

↑の写真とは反対側は、こんな感じ...。教会やお城のような建物が見えました。

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↑の写真の手前の橋は、↓の写真の大きな岩へと繋がっています。

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近づくと、こんな感じで遊歩道になっています・・・↓。

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夕食はビアリッツで食べて帰ろうということで、お店を探したのですがなかなかオープンしているところがなく、行きついたところがホテル併設のカフェレストラン[レストラン]でした...。席に着くとすぐに土砂降りの大雨[雨]が降り出し、危機一髪、雨に遭わずに済みました。海沿いを歩いたからか、寒くて体が冷えていたので、シーフードのスープ(たぶん、"ビスク")を注文しました。が、写真からもわかるように、ブイヤベースのような豪華さはなかったですが、海老の味が濃くまぁまぁ美味しかったです。バイヨンヌまで帰るバスの時刻を予め調べていたので、デザートにブルビチーズを注文し、雨が上がる[小雨]までゆっくり待つことにしました。(ブルビチーズの写真は撮り忘れてたのか、ありません...。) 

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ちょうど食べ終わった頃に雨が止み、外に出ると、陽射しが差して夕暮れ時のいい感じに...。

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↑の写真の左側に写っている怪しげな(!?)カメラマン[カメラ]が近寄って来て、私達の写真を数枚撮られました。この近くにスタジオがあるとかで、「明日の午前中には写真が出来ているから見に来てね」、と名刺のようなスタジオのカードを渡されました...。翌日は、もうビアリッツには居ないし、パリへの移動[飛行機]の日だし、元々ムリだったのですが適当に返事をしておきました...。後で、どこかで私達の写真が使われていたら・・・と、ちょっと気にもなったりしました。

教会から来た道を戻り、先程の岩の遊歩道のところまで来ました。先程より明るくてもう一度撮ってみました。

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海岸まで戻って来ました。こちらも、先程よりもちょっと色がついた感じに...。ここは、夕日が綺麗らしいです...[たらーっ(汗)]

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これで、海(大西洋)ともさようなら...。カジノ(右↓)もありましたが、行かずじまい...。

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この近くにあるバス停から、バイヨンヌ行の路線バス[バス]に乗って帰りました。乗り合わせたバイヨンヌ在住の太っちょのおばちゃん(60歳代)とずっと(1時間近く)お喋りしていました。なんと、私達2人共アラフォーなのに、20代中頃に見られていました。外国人から見れば、日本人の年齢ってかなり若く見られるものですね~[わーい(嬉しい顔)]

さて、バイヨンヌのホテルに戻り5分もしないうちに、また激しい雷雨[雷][雨]となりました...。友達と雨に遭わずでホントついてるよね~と、安堵してました。(私達2人は晴れ女のようです...)

そして、この日買って来たエスパドリーユを部屋で撮ってみたのが、コレ↓。醜い私の足を曝け出してすみません...[あせあせ(飛び散る汗)]

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上からだけだとわかりにくいので、わかりやすい写真画像をネット上から探してみました。

 alexa_shoes_june16(1)a.JPG ←どこかのサイトから拝借したもの...

リボン付の方と形はコレ↑とほぼ同じです。

エスパドリーユとは...、ジュート麻の底(地面に接する靴底部分のみゴム製)を持つバスク発祥の日常靴。初めは船乗りが履く靴だったそう。その後、炭鉱で働く鉱夫の作業靴だったことも。70年代以降は、ファッション性が高まり、段々とお洒落なリゾート靴となり今でも人気があります。職人さんによる伝統的な製法と手作りで出来ているそうです。

購入した2足共、麻と綿の天然素材で素足で履くのに心地いいです。左のリボン付の方は、デザインが気に入ってるのですが、履いてると足が痛くなってくるのが難点です。この旅行の最後にパリで履いてみたのですが、途中で痛くなりホテルに戻って履き替えた程です。そういえば、フランス人の足は日本人より幅が狭く、同じ靴のサイズでも日本人には窮屈だと聞いたことを思い出しました。右の細いラインが入ってる方は、高さのないペタンコ靴で、夏に近所にちょこっと買物に出かけたり、車の運転用の靴として活用しています。今年の夏も2足共履くつもりで今から楽しみです...。

翌日の朝、3泊したバイヨンヌのホテルを離れ、ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港からこの旅行の最終目的地であるパリへ、エールフランス国内線でオルリー空港へ向かいました(所要1時間20分)。

以上で、長々と続けて来た、昨年のフランス旅行~バスク編~を終了します。次回は、この旅行最後のパリ編の予定です...。

☆★☆~おまけ~(最近のこと...)☆★☆

バスク編の最後なのに天気も悪くいい写真がなく、しかも最後は私の醜い足で終わらせるのも不快[バッド(下向き矢印)]にさせちゃったら...と思い、ちょこっとおまけをつけることにしました。

<その1[プレゼント]>

先月(4月)下旬、昨年のフランス旅行で一緒に行った友達が日帰り出張で大阪に来ることになり、旅行の最後にパリで別れて以来の再会となりました。仕事が終わった後に待ち合わせ、昨年の旅行を懐かしんでスペイン・バルで食事[レストラン][バー]することに...。この日は雨[雨]の予報だったのに、天気が回復して晴れて来たのでした。バルのオープンまで少し時間があったので、プチ・大阪(法善寺横丁や道頓堀界隈)見物しにぶらぶら散歩してから、バルへ...。ほぼ1年近く会ってなかったうちに、髪型がお互い変わったくらい...。友達は3月にヨルダンへ旅行して来たらしく、そのお話を聞かせて貰ったり、デジカメで撮って来た画像を見せて貰ったりして、楽しく過ごしました。次回の旅行計画もちょっぴり...。

その時にいただいた、ヨルダン土産と名古屋からのお土産です...[プレゼント]

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(左)ヨルダン土産の死海の泥パック(フェイス用)・・・お風呂で週1~2回使っています。死海の塩分濃度が濃い為か、肌がピリッとしますがほのかな香りもよく気持ちいいし、使用後はお肌の調子も良くなった気がします...[グッド(上向き矢印)]。(残念ながら、顔なので使用前・使用後の比較写真はお見せ出来ませんが...。もちろん、写真なんて撮ってないですけどね...!)

(右)名古屋で人気のショコラティエ"Satie"のショコラ・・でも、実はパリ産ショコラです。こちらのショップは大阪にはないらしく(私は知らなかった...)、なので友達が気を利かせてお土産として買って来てくれたそう...。久しぶりに高価なショコラを味わえて、ショコラ好きの私はとっても嬉しかったです~[揺れるハート]!しかも、私好みのビターな味で、パリの香りがして(!?)、1日1個ずつ...と決めて、惜しみながら美味しくいただきました(↑写真のボックスはもう空っぽです...)[わーい(嬉しい顔)]

<その2[プレゼント]>

あともう一つ、パリのスイーツ繋がりで...。

今朝、予定どおり、このようなものがクール宅急便[プレゼント]で届きました・・・↓。

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パリの老舗、"ダロワイヨ"のマカロンです。

実は、サントリーのウーロン茶のペットボトル(500ml)で当選したのです!先月初め、近くのスーパーに買物に行った時、サントリーのウーロン茶についていたキャンペーン「利きマカロンが当たる!」に魅かれて1本だけ購入し(しかも安売りしていて¥79でした...)、応募開始2日後くらいにパソコンでこのキャンペーンサイトにアクセスして、ペットボトルについていたシリアルNo.を入力し、商品を選び(利きマカロンor利き肉の2つから...)、ゲームに挑戦する(ただのスロット)というもの。"烏龍茶"という3文字が揃えばアタリということで、このようなゲームに当たった試しがなく期待していなかったところ、見事[ぴかぴか(新しい)]、"烏龍茶"と3文字揃ってアタリが出たのでした...[目][手(チョキ)]。プレゼント送付に必要な事項を入力し、希望の配達日(約1ヶ月後~)を選び登録すると、すぐにキャンペーン事務局からメールが送信されてきました。送付までひと月もありしばらく忘れていましたが、2~3日前にふと思い出し楽しみにしていたのですが、本当に指定当日(今日)に送られてくるのか半信半疑でしたが、今朝の10時に配達されたのでした。さすが、大企業のサントリーさんだけあって素晴らしいです[ぴかぴか(新しい)](ありがとうございます~)!

「利きマカロン」というだけあって、1個ずつフレーバーが異なり(12種類)、カラフルで可愛くて、どれから食べようか迷ってしまいます...[揺れるハート]。友達からいただいたショコラを食べ切ってから、スイーツに飢えていた私...[もうやだ~(悲しい顔)]。今日は、以前食べたこともある、"キャラメル・ブール・サレ(塩バターのキャラメル風味)"にしました。キャラメルの程良い甘さを味わいながら美味しくいただきました。久しぶりのマカロン(2月に妹のパリ土産で貰った"ピエール・エルメ"のマカロン以来...)でした~!明日からも1日1個の楽しみにすると、賞味期限1日前に食べ切れる予定です...[るんるん]

ダロワイヨはパリでもかなり前に行ったことはありますが、昨秋、大阪の心斎橋にもやっとお店がオープンし、その2~3日後、母と叔母と買物帰りに3人で併設のサロン・ド・テに入ったことがあります。サロンでは飲み物とマカロンを注文したのですが、それとは別にオープン記念に袋入りのマカロンを1人2個ずつ貰えてラッキーでした...。ここで、パンも何度か買ったことがあります。

バスクのマカロンも以前の記事で紹介してきましたが、パリや日本で人気のマカロンの方が私は見た目もカラフルで可愛らしく、たくさんのフレーバーも楽しめるので、断然お気に入りです...[かわいい]

このサントリーのウーロン茶キャンペーンは5月末まであるので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか~?(海外在住の方はムリですね~、ごめんなさい...[あせあせ(飛び散る汗)]。)ちなみに、お肉好きの方には"利き肉"コース(ひとくち利きブランド肉セット)がよろしいかと思います...。2コースで総計2万1千名様に当たるそうです!マカロンも好きですが、もちろん烏龍茶も好きなので私もまた買って来て挑戦してみよっかな~♪


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